月蝕は見ない



皆さま、アロハ!

変わりなく健やかにお過ごしでしょうか。

今から書くことは、私個人の考えなので、そう思わないとおっしゃる方はスルーしてくださいね。

余談ですが、今の時代このスルーする力はとても大事だと私は考えています。

人の言うことにいちいち共感しなくて良いのです。

そう思いたい人にはそう思わせておけば良いのです。

と、早速話が脱線しましたが・・・

私は「月蝕・日蝕は見ない」人です。

それが何十年に一度の希少な天体ショーだとしても。

そうする考えの元になっているのは、アメリカ先住民族の教えを知ってから。

長くなるので、ほんの簡単にお話すると、アメリカ先住民族の教えでは、月蝕や日蝕は自然のサイクルの中でのイレギュラーな動きで、月や太陽が本来持っているチカラを発揮できない期間にあたる、と。

だから、その時期の「普通ではない」月や太陽を直に目でみるということによって、私たちが持っている身体や心の働きにも狂いが生じるのだ、というのです。

こういうことは、もう本当に「直感的に」判断するしかないのだけど、私はこの話を聞いた時に、絶対そうだ!としっかり腑に落ちたのです。

もちろん、何十年に1度の天体ショーは見たい、というなら見たらいいし、それによって何かしらのパワーがもらえると思うなら、そうしたらいい。

でもね、私は日中、太陽が隠れてあたりが暗くなるとてつもない恐ろしさとか、月がみるみると欠けていく異常な様子とか、そういうものを自然への畏怖、つまり逆にいえば、自分たち人間の小ささ、人間にはコントロールのできない「大いなるもの」のチカラを感じとっていた、古代の人々の気持ちが、とってもしっくりくるのです。

だから月蝕はみない。

厳密に言うと、直接は、ね。

いろいろ写真とかで上がってきちゃうのは、見てしまいます。

これはもう仕方ない。

アメリカ先住民族だけではなく、日本の古代にも天皇家をはじめ、インドなど各地のある一部の種族では、この同じような思想があったようで、とても興味深いです。

再度申し上げますが、これは私個人の考えで、誰かに強いるものではまったくないですので、そうじゃないだろう、などのご意見いただくのはご勘弁ください。

本当に大事なものは、目に見えないんだよ・・・という、「星の王子さま」の中のセリフが今、とても沁みてきます。

見なくたって、見えるんだよ。

心の中にね。

自然って、「大いなるもの」って、私たちが思うよりずっとGreatなんだと思います。

それでは、皆さまも良い1日をお過ごしください。

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