人生は不公平・・・のそのあと


皆さま、アロハ!

変わりなく健やかにお過ごしでしょうか。


皆さんは誰かに褒められた方が自分が伸びると思いますか、それとも厳しい指摘を受けたりダメだなーと言われたりした方が、次は見返してやろうと思って威力を発揮するタイプですか。


私自身はたぶん前者じゃないかなと思います。

自分に甘いようだけど、やっぱり「すごくいいね」、とか「頑張ったね」とか「やっぱりあなたじゃないと」という気持ちが伝わってきた時、よし次も頑張ろう、と思える気がします。


ダメ出しを受けた時、ついその状況になってしまった言い訳を考えてしまうというか、素直に批判を受け入れられない面があって、「なんでそう否定するのかな、これにはこんな理由があってこうなってるのに」と考えてしまいます。

実際に口に出して反発すると言うことはないのですが。


ちゃんと公平にみてくれている人がいたらいいのにな。

そうしたら、このひとの評価も変わってくるかもしれないのに。


そんなふうにも思ったりします。(かなり自己中心的です😅)

物事を公平に、フラットに、平等にみて判断してもらう、これはもちろん大事なことですね。


今日はそこのお話ではなくて・・・

人は皆、そして人生は皆に公平なのか、不公平なのか、ということです。


人生は不公平。

様々な人生がある以上、生まれた時から持っている素質が人それぞれ違う以上、人生は不公平・・・これは当たり前、とよく言われます。

人生が不公平。

そんなの当たり前だと認められたら、自分が持っている能力やチャンスや出会いや可能性を最大限に活かすことに神経を注げるのかも。


あの人ばっかり得して自分が損して、私は不幸だな、とついつい思ってしまいがちなのだけど、その自己判断が無駄でありそして良い結果を生み出すことだとは思えません。

人生が不公平だ、でも自分の中に超絶的な可能性がある、と思えたら、誰かと比べて相対的な判断するのではなくて、自分の価値自体を絶対的な判断ができるはず。


ちょっと難しい話になってしまいました。

すいません😅

今日はこんなことを考えていました。

難しいけど、自分を自分で褒めて伸ばしてあげたいですね。

頑張ろう。


皆さまも良い1日をお過ごしください。


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